これさえ読めば丸分かり♪お彼岸の挨拶回りについて

みなさんお彼岸はどのようにされているでしょうか?

家族が集まってお墓周りをする人も多いんではないでしょうか。
もしかしたら何もしていないという人も少なくはないかもしれません。

またお彼岸で親戚などあいさつまわりをする時
ある程度のマナーも知っておかないといけませんよね。

私も正直お彼岸に何をすべきなのかなど知りませんでした。
やっぱり知っとかないといざと言うときに、恥をかいてしまいます。

今回は失敗をしない為に「お彼岸」についてしっかり知っておきましょう。

意外と知らないお彼岸の常識

まずいったい「お彼岸」とはどういう意味なのでしょうか?
お彼岸は、「迷いの岸である現実の世界から、悟りの岸である仏の世界へ到達する
という仏教での意味があるそうです。

毎年春分の日」と「秋分の日」を真ん中として
前後3日間を合わせた7日間のことを「お彼岸」とさし
家族や親戚が集まってお墓参りをして先祖を供養して過ごす日となります。

まずはお仏壇や仏具、お墓の掃除をご先祖様に感謝の気持ちを持ちながら
キレイに掃除をしていきましょう。

供え物はお金を包む場合、一般的には5,00 0円が多く
黒白、双銀、黄白の水切りで結び切りの不祝儀袋で包みましょう。

また菓子折りやお花、果物、お線香などのお供え物をしましょう。
お花は白百合やトルコキキョウ、カーネーションなど
白や淡い色を選ぶのがおススメですよ。

さらにぼた餅(おはぎ)をご先祖様にお供えをして
より感謝の気持ちを伝えましょうね。
意外と知らない事が多いですよね。

こちらも意外と知らないお彼岸でのお祝いごとについてまとめてありますよ。

お菓子や果物などはご先祖様が好きだったものをお供えすると
ご先祖様も喜んでくれるでしょう。

挨拶回りのマナーは?伺えなかったときはどうする?

次に大事なあいさつ回りの時のマナーですよね。

まずはその家に上がらせてもらったら
お線香と持ってきたお供えも一緒にご仏壇にお供えをしましょう。

お供えを置く場所も迷いますよね。
仏壇か祭壇、もしくは畳なら下にそのまま置いても大丈夫です。

またはお家に上がって挨拶をした時にご仏壇にお供えください。と言って
お供えを渡してもいいと思いますよ。

お家には上がらず玄関先で済ます場合は
挨拶をしたあと「ご仏壇にお供えください」と、お供えを渡しましょう。

一番は直接お家に行って挨拶をするのがいいですが
伺えない場合はお供えを送る場合もあります。

そんな時は挨拶文も一緒に添えましょう。

長い文章を書く必要はありません。一筆箋がおすすめです。

例えば
「お彼岸にあたり、〇〇をお送りいたします。ご仏前にお供えください。」
のように短くても大丈夫です。

まとめ

上記で述べたお彼岸のお供えの仕方ですが、地方によっても
少し変わってきたりもします。

なので、結婚をし初めてのお彼岸を迎える時は
お姑さんや旦那さんに一度確認をするのが無難でしょう。

お彼岸はご先祖様に感謝の気持ちを伝える日なので、しっかりと伝えましょう。

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