【保存版】卒業・卒業式に贈る言葉(二字熟語編)

年が明けると本格的に卒業シーズンになってきます。

卒業を迎える人たちは寂しい気持ちもあれば、これから新たな場所で生活がスタート
していく楽しみといういろんな気持ちが入り混じっているのではないでしょうか。

卒業生を送る在校生や先生たちも、卒業生に向けて感謝の気持ちやこれから頑張って
ほしいというエールの言葉を送りたいですよね。

でも言葉にするって結構難しかったりしますよね。
意味合いが正しいのかなど、ちゃんと調べる必要があると思います。

今回はそんな卒業生に送るのにぴったりの言葉をご紹介していきましょう。

「在校生・先生」から卒業生へ送るのにピッタリな二字熟語

・飛翔(ひしょう)
羽ばたいて空を飛んでいく事を意味する。
卒業しこれから新しい所へ頑張って羽ばたいていってほしい
という思いが込められて使われる事が多いです。

・成長(せいちょう)
これからもどんどんいろんな事を経験し
大きな人間になっていってほしいという意味を込めて。

・進歩(しんぽ)
いろんな事を経験し、良い方に変わっていってほしいという意味で使われます。

・前進(ぜんしん)
今に留まらず、知識や経験を活かし前に進んでいってほしいという気持ち。

・感謝(かんしゃ)
卒業生に対し、今までお世話になった気持ちの表れ。

どの言葉を見ても前に向かって進んでいってほしい
という意味をあらわすことが多そうですね。

これからの新しい場所での生活を応援する気持ちが現れる言葉を送るのがおススメです。また「ありがとう」という気持ちを言葉にするのもいいですね。

卒業生が「在校生・先生」へ送るのにピッタリな二字熟語

・感謝(かんしゃ)
今までいろんな経験をさせてくれたり

教えてくれたことお世話になった気持ちを込めて使われることが多いです。

・笑顔(えがお)
これから新しい事ばかりで不安な事や嫌な事もあると思うが
笑って前向きな気持ちで頑張るという意味が込められて使われることが多いです。

・仲間(なかま)
学生生活の中でたくさんの人と出会う事が出来きずなが出来た。

・果報(かほう)
よい運を授かって幸福なことを意味する。学生生活がとても幸福だったことを表される。

・希望(きぼう)
これからの新しい生活への期待の表れ。

卒業生が先生や在校生に向ける時は学生生活での事やこれから頑張っていく
という決意を表す言葉を使われる事が多いようです。

まとめ

卒業生へ送る言葉も、逆に卒業生から在校生や先生に向ける言葉も
両方に入ってくるのが「感謝」という言葉の様ですね。

またどちらも前向きな言葉が多いですね。
学生生活ではいろんな事を経験すると思います。

感謝の内容も人それぞれ全く違うでしょう。

今まで言えなかった気持ちも最後に言葉を借りてしっかり伝えましょう!

関連記事

保育園の七夕短冊へどんな願い事を書く?0歳・1歳児の場合は?

【保存版】定年退職者に贈る言葉(四字熟語・文例)

卒園式の袴レンタルは絶対『スタジオアリス』が良い理由

運動会の場所取りはシートによって結果が雲泥の差になる!?

【衝撃】ホワイトデーを忘れられた理由とは?彼氏の心理はコチラ!

【保存版】卒業・卒業式に贈る言葉(四字熟語編)

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。