その使い方は間違い?!オキシ漬けが失敗してしまう理由

オキシクリーンは掃除でも洗濯でも何でも使えて
頑固な汚れもキレイに落としてくれるので、主婦にとっては嬉しいアイテムですよね。

そんな万能に使えるオキシクリーンですがオキシ漬けをした後に変色してる!!と失敗したことはないですか?

せっかくキレイにしようと思ったのに、失敗していたら悲しいですよね。

今回は失敗してしまう使用方法
また失敗をしないオキシ漬けの使用方法をご紹介していきます!

オキシ漬けが失敗・・・陥りやすい誤った使用方法

まず準備段階ですが、オキシクリーンは基本とかして使用します。
水と混ぜる時、10秒位混ぜて終わりにしてませんか?

それって結構、溶け残っている事が多くせっかくの
効果が減ってしまいとてももったいないんです!

ポイントはお湯でしっかり溶かす!
溶け残りがないようにしっかりと溶かしましょう。
そして、失敗が多いのは衣服に使う時です。

アルカリに弱いものはNGです。

例えば
・ウール製品やウール混紡製品
・ウール製・ペルシャ製カーペット
・麻・麻混紡製品
・天然革、合成皮革

ステンレス以外の金属製品や、ボタンやファスナーなども変色や劣化する可能性も
あるので注意しましょう。

また衣服以外でも、フローリング床などワックス・コーティングが剥がれること
あります。キレイにしたいからと言って、何でもOKという訳ではないんですね。

ちなみにオキシクリーンはこんな事もできますよ。

もう失敗しない!オキシクリーンの効果的な使用方法

先ほどまでは失敗しやすい使用方法でしたが
効果的な使用方法もいくつかちゃんとご紹介していきます!

・靴やワイシャツの襟などの黒ずみ

オキシクリーンを溶かしたお湯をバケツに入れて
20分くらいつけておく事でキレイに汚れを落としてくれます。

・油系の頑固な汚れ

オキシ漬けを最低20以上し、その後布巾などでしっかり拭き取ります。
そうするとネトネトもキレイにとれ頑固な汚れもスッキリですよ。

・油性ペンや血液
小さい子供がいるとどうしても
油性ペンなど服につけてしまったり転んで血が服についてしまったりしますよね。

そんな時もオキシ漬けをし、これも20分ほど付けておくとキレイに落としてくれます。
本当に何でも落とせちゃうんですね。絶対家に1つは常備しておきたいですね。

まとめ

万能に使えるオキシクリーンですが、使用する前に失敗しないように
オキシクリーンを使ってもいい物か必ずチェックをしてから使用しましょう。

正しい使い方をすれば、本当に味方になってくれるアイテムです!
洗濯や掃除も楽しくなってしまいそうですよね。

オキシクリーンを使って楽しく掃除をしましょう!

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