みんなでやろう!おススメのひな祭りレクリレーション♪(高齢者向け)

高齢者施設で働いている人たちは各シーズンごとに
レクリエーションを考えなければならず、大変な人も多いのではないでしょうか?

やはり毎回同じ内容ですと、お年寄りの方も飽きがきてしまうものです。

今回はひな祭りのレクリエーションをテーマに役立つ新しいレクリエーションや
ひな祭りにお年寄りが喜ぶ手作りおやつを紹介していきます。

春を楽しもう!ひな祭りで高齢者が楽しめるレクリエーション4選

1つ目は、「ひなあられと同じ色のボールを使った玉入れ」です。

まずは、ひなあられと同じ色のボールを手作りします。
このボールはできるだけ軽いものの方が、高齢の方でも投げやすいので
ビニールのボールや卓球の球などに色を塗ります。
色は、ひなあられの薄い白やピンク、黄緑などにしましょう。
あとは、その球を配って大皿にうまく投げ入れることができるかどうか競います。

2つ目は、平安時代から伝わるゲームで絵合わせゲーム」です。

現在の神経衰弱と同じ遊びで、蛤の貝のところに同じ絵を2つずつ
描いていき見えないように裏返し並べます。
順番にひっくり返し、絵柄が合えば自分のものとなります。
最後に一番多く持っている人の勝ちというものです。

3つ目は、「お雛様福笑い」です。

大きなお雛様の顔のパーツを分けて作り、それを切ってばらばらにします。
そして、高齢者の方に福笑いと同じように目隠しをして順番にパーツを
当てはめていきます。

4つ目は、「積み上げゲーム」です。
最初にひし餅に見立てたプラスチックの板や紙をひし形に切り
それを高齢者の人に配り、積み上げてもらいます。
個人で作るのもいいですが、せっかくのレクリエーションなので
チーム戦にするのも楽しいかもしれません。

春を味わおう!ひな祭りに食べたい手作りおやつ3選

1つめは、ひし餅をあしらった米粉のおやつです。
例として、40個分の材料は米粉500グラムとお湯500cc
そして食紅を緑と赤のもの適量用意し、米粉とお湯をボウルでよく混ぜて
耳たぶぐらいの硬さになったら3等分にしておきます。
そして次にそれぞれに食紅を加えて緑、赤、白の生地を作ります。
クッキングシートを広げたうえに下から緑そして白、赤の順で記事を伸ばしていきます。

タコ糸などでその生地をひし形に切り分けていき切り分けた生地を数十分蒸したら
出来上がりです。菱餅の形は人間の心臓を表しており、長寿を願う意味で昔から食べられていたため高齢の方になじみのあるおやつといえます。

2つ目は甘酒作りです。
甘酒はひな祭りや初詣などお祝いごとの時に昔からよく飲まれる飲み物で
お年寄りの方にもなじみがあるものです。そして、甘酒には栄養素がたくさんあり
飲む点滴とまで言われて体にも良いです。

3つ目は、もちもちの白玉団子づくりです。
材料は、大きめのもの13個分だと、白玉粉30グラム、上新粉10グラム、豆腐40~60グラムとあとトッピングに黒豆きな粉適量、ぜんざいの汁適量、三温糖適量を加えます。

作り方は、まずボウルで白玉粉、上新粉をあわせて絹ごし豆腐を入れ
豆腐をくずしながら手でかき混ぜます。そして、塊になったら粉っぽさがなくなるまで
かきまぜます。そして、粉の表面がつるつるになったら均等になるように1つずつ玉にして丸めていきます。そして、その球を沸騰したお湯に入れてきます。
そして、浮き上がったものをすくって冷水で冷やし完成です。

もちろんアツアツの方が良い人は冷水に冷やさず食べても大丈夫です。

白玉は、ぜんざいに入れてもおいしいです。是非作ってみてください。

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