「大人のマナー講座」入学祝いの金額相場と送る時期

みなさんこんにちは!

今年もあと約2ヶ月半で終わろうとしています。
少し時期が早いですが、冬が終わると春が来て入学の時期になります。

お子さんやお孫さんの晴れ姿を見るのは、今から楽しみですよね。
また親戚や友人からのお祝いやプレゼントも嬉しいものですね。

しかし、贈る側は少し気をつけないといけないことがあります。
今回は、入学祝いの金額の相場と送る時期についてご紹介します!!

意外と奥が深い・・・関係性や何のお祝いかによって金額が異なる

まずは、年代別入学祝いの金額の相場をご紹介します。

①小学校入学祝いの相場

贈る相手が孫(10,000円~50,000円)
親戚(10,000円~30,000円)
友人・知人の子ども(3,000円~5,000円)

②中学校入学祝いの相場

贈る相手が孫(10,000円~100,000円)
親戚(10,000円~30,000円)
友人・知人のこども(3,000円~5,000円)

③高校入学祝いの相場

贈る相手が孫(10,000円~100,000円)
親戚(10,000円~30,000円)
友人・知人の子ども(3,000円~5,000円)

④大学入学祝いの相場

贈る相手が孫(30,000円~100,000円)
親戚(10,000円~50,000円)
友人・知人の子ども(5,000円~10,000円)

また、どこまで関係のある人に渡すかですが
友人・知人に関しては、先にもらっていれば当然入学祝いを渡すことになります。

しかしもらっていない人に関しては
付き合いの期間や現在の付き合いの状況によって自分で判断しましょう。
親戚に関しては、甥っ子・姪っ子くらいまででしょう。

あまり手を広げすぎても大変ですよね。

何もお金だけがお祝いじゃない!お祝いを送る時期と喜ばれる贈り物とは?

次にお祝いを渡す時期ですが

入学が正式に決まったら早めに渡しましょう。

入学準備で忙しくなるので、3月末日までには贈ると良いですね。
もちろんお祝いはお金だけが全てではありません。

お金以外の喜ばれるプレゼントをこちらも年代別に見ていきましょう。

①小学校入学:目覚まし時計、図書カード、商品券、文房具セット、ハンカチなど

②中学校入学:図書カード、文房具、腕時計、電子辞書、商品券など

③高校入学:音楽プレーヤー、商品券、財布、パスケース、腕時計、図書カードなど

④大学入学:財布、腕時計、商品券、ノートパソコン、キーケース、クオカードなど物を  何か送る際は、贈る相手とどのくらい近い関係になるのかを見極め

 あまり高価な物になりすぎないようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

4月に入学を迎えるということは実に華やかで、希望にあふれる時期です。

そこにお祝いという形で何かを贈ることで
一層入学という一大イベントに花を添えることが出来ますね。

ぜひ、参考にしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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