正しい湿布の張り方教えます!肩こりに効果的な湿布の貼り方はコレ!

みなさんこんにちは!

仕事や家事等で毎日忙しい日々を過ごす中で
肩こり」を感じている人は多いと思います。

今や現代病といっても過言ではないですよね。
私もパソコンなどを操作していると肩こりを感じ、辛くなる時もあります。

そこで今回は、そんな悩める肩こりに効く湿布の貼り方をご紹介します。

まずは「トリガーポイント」を探そう!!

いきなり聞きなれない言葉が出てきましたが
そもそもトリガーポイントとは何でしょうか?

簡単に言うと
痛みやこりが最も強い部位のことを言います。

トリガーポイントを放置すると
新たなトリガーポイントが発生し、症状が長引く場合があります。
まずは、トリガーポイントの早期発見と解消が重要になります。

では、トリガーポイントの見つけ方は?というと肩や首の痛みの場合は
耳の後ろから鎖骨の付け根にかけて、または首から肩甲骨にかけて
指で押してみて下さい。

パチンコ玉くらいからうずらの玉子くらいの大きさの
コリコリとした感触のものがあればそれがトリガーポイントです。

トリガーポイントを見つけたら
そこの筋肉が緊張状態にあるため、トリガーポイントを就寝にやさしくほぐしましょう。

ストレッチやマッサージも効果的ですが、やさしく行うようにしましょう。

これが大事!湿布を貼るタイミング&貼る種類

まずは、貼るタイミングですが、
痛いと思ったらすぐに貼ってしまっていいと思います。

しかし、湿布は一日の使用量が決まっていますのでそれはしっかり守りましょう。
また、貼りかえるタイミングですが一般的な湿布は10時間くらいは
効き目が持続します
ので、そのくらいは貼っていても問題ないと思います。

あとは、「お風呂からでたあと」「朝起きたら」などと
自分の貼り替え基準を決めておくのもいいですね。しかし、湿布を貼り続けると
かゆくなったり、赤くかったりなどの皮膚の炎症が出てくる場合があります。

その際は、少し間隔をおいてからまた貼るようにしましょう。

続いて肩こりに効く湿布の種類ですが、湿布は薬局などで冷感・温感湿布というのを見かけると思います。
肩こりの主な原因は、筋肉の緊張状態や血行不良によっておきますので
血液の循環を良くするためにも「温感湿布」をおススメします。

また、水分を含んでいるパップ剤水分を含んでいないテープ剤という
材質のものがありますが、どちらでも問題はないです。
可動域の大きい肩にはテープ剤の方がいいかもしれません。

また、貼り方ですが、基本的には痛みがある場所に被せるように貼るのですが
効き目を感じられない場合は、トリガーポイントを見つけてそこに貼るのも効果的です。

まとめ

いかがでしたか?

肩こりや肩の痛みって辛いですよね。
湿布を貼るということが痛み緩和のいちばんの近道のような気がします。
もし効かない場合は、飲み薬に変えてみたり、医師の診断を受けるようにしてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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