知ってた!?洗い物にもコツがある!8つの時短ポイント

毎日の洗い物は、食べる量や家族が多ければ1回の負担がそれだけ大きくなってしまいます。

料理は楽しいけど食器を洗うのはめんどくさい」と感じる方もいるかもしれません。たとえ少量でも、洗わなければならない食器が重なっていたら気分も落ちこんでしまいますよね。

そんな方におすすめしたい、毎日の洗い物を楽にするコツをお教えします。
ぜひ参考にしてみてください。

洗う前にできる時短のコツ

  • フライパンや鍋などは使ったあと、すぐに拭く
使い終わってそのままシンクに置くのではなく先に油汚れを拭きとりましょう。
油汚れをキッチンペーパーや新聞紙ですぐによく拭きとることで、洗うのが楽になります。

拭きとった後は水を入れましょう。

  • 炊飯器にも、すぐに水を入れる
ご飯が炊けて炊飯器から取りだした後フライパンや鍋と同様にすぐ水を入れてください。

すぐに水を入れること、水に10分ほどつけておくことで炊飯器についたご飯粒が簡単にとれるようになります。

また、炊飯器はとても場所を使うためすぐに洗ってしまうのもいいかもしれません。

  • シンクにあるものを片付けてから食事をする
料理の合間に使い終わったものからどんどん洗い水切りに入れていく
という料理上級者のテクニックです。
フライパンで食材を加熱している時などの数分間にこなしていくそうです。

シンクにフライパンなどが重ならないので調理スペースが広くなりますし
残りは食事につかう食器だけになります。
2回に分けることができるため、1度の負担が減りますね。

フライパンやボウルなど、大きいものだけでも洗っておくと
油が固まらないため楽になりますよ。

※やけどをしない程度のあたたかさがあるうちがおすすめです。

  • 汚れは乾燥させない、重ねない
食べた後すぐに食器を洗わない場合ですがシンクで水につけておきましょう。
汚れが乾燥したり、食器にこびりつくのを防ぐためです。
特に、カレーやミートソースなどは最優先です。

油だけでなく、色が食器にうつってしまうためキッチンペーパーなどで
拭きとり水につけましょう。

なお、油汚れがついている食器は別にしましょう。
重ねてしまうと油汚れのない食器にまで油がついたり油汚れを広げてしまう
ことになります。

劇的に効率があがる!?洗い方のコツ4つ

  • 油汚れの少ないものから先に洗う

まずはコップなどのガラス食器から洗っていきましょう。

割ってしまうことを避ける目的もありますがコップなどは汚れが少ない食器だからです。個別に先に洗い、食器棚に戻してしまえば割れる心配も、他の洗い物の場所をとることもないのでおすすめです。

  • 大きなもの、油汚れのない食器も優先する
次は油汚れがない大きなもの、油汚れがない食器を優先しましょう。
シンクの中にいつまでも残しておいて先に油のついた食器などを洗ったら
油がついていなかった食器にまで油がついていた…なんてことも避けるためです。

そして、それらが片付いてから最後に油汚れの多いものを洗いましょう。

グループに分けることに慣れるまでは大変かもしれませんが
無駄がないため、洗い物がとてもスムーズに片付けられます。

  • 泡立ちがいい洗剤とスポンジを使って洗う
スポンジを揉み、洗剤をきちんと泡立てるだけで汚れがだいぶ落ちやすくなります。
古いスポンジだと泡立ちが悪くなります。
汚れも落ちにくいため同じスポンジを長く使い続けるのはやめた方がいいでしょう。
毎日使うため、スポンジはすぐに汚れてしまいます。
なるべく2週間に1回は交換したいところです。
  • 効率の良い、すすぎ作業
油汚れのあるものとないものに順番をつけましたが大きさにも順番をつけます。
大きなものから小さなものへすすいだ水を流すようにすれば手間が減ります。
  1. 油のない大きなものから小さなもの
  2. 油のある大きなものから小さなもの
2つの括りごとにすすぎ作業をしてください。

 

また1つ1つを洗ってすすぐのではなく
まとめて洗ってまとめてすすぐようにしてください。

※手間が減るだけでなく、水の節約にもなります。

他の方法として桶、あるいは大きなボウルや鍋などを使いすすぎの水を受けるようにするのもいいでしょう。

その桶の中にすすぐ食器を入れておけば桶の中で
洗剤がある程度とれるため
すすぐ時間が少なくなります。

まとめ

私も以前は何も考えず食器を洗ってしまっていましたがこれらのコツを知って
試してみました。

シンクの大きさや食器などの大きさ、量などはそれぞれの家庭で違うものなので
一概には言えません。

ですが、大きいものから小さいものへ洗う順番と、よく泡立てることは特に効果を
感じました。泡立ちをよくすることが1番手軽かと思うので気になる方は
ぜひ試してみてください。

ちょっとした余談ですがそもそも洗い物を出さないという工夫もできます。

納豆などは蓋やラップを使ったり、納豆の容器自体にご飯を入れてしまったり等、です。カフェのように、ワンプレートへ全て盛りつけてしまうのもアリですね。
その場合は木製のプレートがオシャレで丈夫なためおすすめです。

ご紹介したコツにあまり効果が感じられなかった場合に試してみても
いいかもしれませんよ。

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