夜店のりんご飴の賞味期限は?食べきれないときはどうすればいい?

お祭りなどの夜店でよくある「りんご飴」
皆さんは食べたことがありますか?

りんご飴とは、生のりんごに割り箸をさして
食べやすい状態にし、その上から飴を流して固めたものです。
縁日などでよく見かけることが多いですよね。

周りの甘い飴をかじっていくと、中から甘酸っぱいりんごが出てきて
その食感や甘さが長年愛されています。

しかし、実際は生のりんご。
意外と立派なサイズが多く、一人で食べきるには少し大きすぎます。

特に見た目が可愛くて買った子どもなんかは
全部食べきれる子っていないのでは…?

今回は、夜店で買ったりんご飴を食べきれなかった時に
どうすればいいのか、保存はできるのかどうかなどをご紹介したいと思います。

夜店で買ったりんご飴が食べきれない!賞味期限は一体いつまで?

私も、小学生の頃、夏祭りで毎年りんご飴を買っていた時期がありました。
当時はただ可愛い見た目と飴が食べたいという気持ちだけで
親に買ってもらっていたのですが、今考えると
そこまでりんごが好きなわけではなかったので全部食べきった記憶はありません(笑)

実際に売っているりんご飴は、一体いつまで
食べることができるのでしょうか?

りんごには賞味期限が書いていないですし
飴がかかっていることによって、期限がのびたりするかもしれない!
と思う方もいるかもしれません。

ですが、一般的に、りんご飴は
買ったその日に食べきることが推奨されているそうです。

飴がかかっていても、中身は生のりんごです。
りんごを切って食べようとした時も、1日冷蔵庫に入れておけば
だんだん茶色くなっていきますよね。

りんご飴も同じです。
いくら飴でコーティングされていても、
中身のりんごはどんどん腐食していきます。

さらに割り箸が刺さっているため、
食べていない状態でも切った状態と同じと言えるでしょう。

一度食べ始めたらそのまま食べきることがベストです。

夜店のりんご飴って保存はできるの?気をつけるべきことも教えて!

それでも、どうしても食べきれない場合は、冷蔵庫にて保存ができます。
しかし、翌日の午前中には食べきってしまいたいところですね。

なぜならば、りんご飴の場合
中のりんごが腐ってしまっていても気づきにくいため、
お腹を壊す可能性があるからです。

特に子どもはお腹を壊しやすいため要注意!
親がしっかりと管理してあげることが大切です。

まとめ

普段なかなか食べられないため、夜店でのりんご飴は大人気です。
最近ではインスタ映えという言葉も流行っていますが、
可愛い見た目というだけで購入する人もいると思います。

食べる際はきちんと食べきれるかどうか考えてからにして
腐らせてりんごを無駄にしないようにしましょう。

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