「テレビに磁石を近づけると…故障?変色?一体何が起こるの?」

まだテレビがブラウン管だった頃より技術はだいぶ進歩していますが
それでもテレビに磁石を近づけるのは気になりますよね。

今回はそんな心配をしている方に向けた記事になります。

~テレビに磁石を近づけると○○発生!?ずっと続けるとどうなるの?~

磁気帯」という症状になってしまいますが
最近の液晶テレビではあまり影響がないようです。
とはいえ色ムラ、変色、映像の乱れなどが起こる場合もあるようです。

そういった症状が起きてしまったら
テレビの電源を切り、だいたい数時間~半日程度
放置してみてください。

これだけでほぼ直ります。

直らなかった場合、これを行いながら
1週間ほど様子見をしてください。

それでも直らなかった場合
メーカーにお問い合わせしましょう。
消磁気という機械で磁気を取ってくれます。

なお変色したままにしておくと、焼きつきが起こってしまいます。

これは画面を表示する機能が壊れてしまい
元に戻らなくなった症状のことをいいます。
1度起こると消えないものです。

~他にもある!?テレビに近づけてはいけないものは?その影響は?~

テレビの電圧の影響で壊れてしまうものは多いですが
テレビの方が壊れることはあまりありません。

防磁仕様のテレビや
少々高いですが防磁仕様のシートも売っています。

スマホ、パソコン、オーディオスピーカーといった
強い磁石が内蔵されている製品は避けましょう。

こういったものは、テレビの画面を乱してしまいます。
また鋳物の置物も避けましょう。

金属が含まれているので、テレビの電気を含んで
色ムラを起こさせてしまいます。

あとはテレビの上や周りで、水物は厳禁になります。

テレビの電圧は強く
ほんの少しの水でもテレビの中に入ってしまうとショートし
発火してしまう場合が非常に多いのです。

例えば花瓶を置いておくと、地震などで倒れてしまい
テレビの中に水が入ってしまうこともあるでしょう。

テレビではなく、置いた方が壊れる
あるいは狂ってしまうものもあります。

時計や電話などは聞いたことがある方も
多いのではないでしょうか。

致命的なものではなく、時計なら止まったり狂ったり
電話なら聞こえにくかったり鳴らないことがあったり等です。

基本的に磁気の影響というのは一時的なので
時計は離して時間を合わせ直せば問題ありません。

電話も離しておけば通常通りに使うことができるでしょう。

しかしクレジットカードや銀行カード
プリペイドカード等の磁気情報を使っているカードは危険です。

見た目ではわかりませんが
テレビの磁気の影響でカードの磁気が弱まり
情報が壊れたり、カードが使えなくなってしまいます。

~まとめ~

何を置いてはいけないのか判断がつかない
素材がわからない、といった場合もあると思います。

そういった場合
テレビの傍には何も置かないようにした方が
いいかもしれません。

見た目もスッキリしますし、オススメです。

普段何気なく使っている電化製品ですが
他の電化製品に影響を与えたり、影響を受けたりします。

何か予期せぬ事故が起こったりしても危ないので
いくら影響が出にくくなったとはいえ

テレビに磁石をくっつけて遊んだりしない方がいいでしょう。

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