日焼けで肌が赤くなるのは色白or色黒!?肌への影響や対策は?

夏が近づくにつれてどんどん日差しも強くなってきますよね。

気になるのがやっぱり日焼けですよね。

日傘をさしたり日焼け止めをつけたりと
人それぞれいろんな日焼け対策をしているんではないでしょうか?

日焼でも人によって黒くなる人もいれば赤くなる人もいますよね。
特に赤くなる人はどのような肌質の人なのでしょうか?

また紫外線によって肌の中では
どのような事が起こっているのでしょうか?

今回は日焼けで赤くなる人の特徴や対策方法をご紹介しましょう。

日焼け後の肌は赤くなる?黒くなる?その違いは○○にあった!?

冒頭でもお話したように人によって焼け方が違いますよね。

その違いは何なんでしょうか?

  • 赤くなる人

    肌が白い人はメラニン色素が少ないので黒くならない

  • 黒くなる人

    どちらかと言うと色黒。

メラニン色素が
多くメラニンの生成をたくさんできるため、日焼け後黒くなる

違いはメラニン色素が
少ないか多いかと言う違いがあったんですね。

紫外線を浴びる事によって肌は刺激と思い
肌深部の細胞を守る為にメラニンを多く出して外に出そうとします。

これが肌が黒くなるという事です。

なので色白の人はそもそものメラニン色素の量が少ないため
その働きが弱く黒くならず赤くなって炎症を起こしてしまうんですね。

日焼けで赤くなるとき肌の状態は?正しいケアの方法も知りたい!

日焼で肌が赤くなっている時は
言えば肌の上は火事の状態です。

ヒリヒリして炎症していて
ひどい場合は発熱水膨れになる事もあります。

熱まで出ていなかったとしても
患部は触ると熱を持っていることも多いので
十分に冷やして熱を下げる必要があります。

服を着ていても擦れて痛かったり
お風呂も痛いという事が多いでしょう。

では日焼けで赤くなってしまった時
どの様なケアをしたらいいのでしょうか?

ケアの方法

まずは冷やしましょう。
炎症が起きているので冷やすことで
痛みもやわらげてくれます。
そしてローションなどでしっかり保湿をしましょう。
摩擦もなるべく避けて
お風呂上りなどタオルで拭くときも
優しく抑えるようにして水分をふき取りましょう。

また水膨れなどひどい場合は皮膚科に行きましょう。

まとめ

遊びに夢中になって気が付くと真っ赤に日焼けをしてしまった!
という事もあると思います。

正直私も毎年この状態です。

日焼で赤く炎症すると
寝るのも寝ずらくて本当に辛いです。

しっかり冷やし保湿をして
なるべく早く炎症が鎮まるようにケアをしましょう。

今年の夏はまずはしっかり紫外線対策をして
日焼けを防止しましょう!

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