サンタクロースからのお手紙!例文をご紹介。子供が笑顔になる書き方

クリスマスは大晦日までの間で
1年で最後の家族や恋人たちと過ごす大切な大イベントです。

そして、子供たちの楽しみは何といってもサンタクロースからのプレゼント

昔、同じように私たちもクリスマスの朝
ワクワクしながら枕元にあるプレゼントの包み紙を破いたのが昨日の事のようですね。

さて、自らが親になり子供がサンタクロースへの手紙を書いているのを見かけるようになった人もいるのではないでしょうか。

そんな子供のサンタクロースに対する期待や夢を裏切ってはいけないと
自らサンタクロースとなり
子供宛にサンタクロースに扮して手紙の返事を書きたい。

しかし、どういう文章を書けば子供が信用するのか分からないとお悩みのご両親のために、ここでは、サンタクロースとして自分の子供に贈る手紙の書き方をご紹介します。

サンタクロースからのお手紙、どんな風に書けばいい?

サンタクロースはフィンランドにいるとされています。
そこで、日本語での手紙では子供は納得しないので英語(特に筆記体)で返事を書くと良いでしょう。

ここでは、サンタクロースからの手紙の書き方として誰でも使える
基本的な例文を紹介します。

まずは、サンタさんの挨拶は、Ho! Ho! Ho!というので、最初の冒頭部分の書き出しは、

Ho! Ho! Ho!Dear○○(お子さんの名前)

 

と書きましょう。

そして、

「あなたが良い子でいたからプレゼントを持ってきたよ。大切にしてね。」
「Because you were a good child, I brought what you would like to have.Please take care of it.」

というような文章を続けて書いていき
途中部分はその子それぞれに合った文章を英語で書くといいでしょう。

そして、最後のところは

「Merry Christmas and Happy New Year! From your Santa Claus」
「メリークリスマス!そしてよいお年を! サンタクロースより)」

で終わるといいでしょう。

年齢別、子供が信じちゃうお手紙の書き方

先ほどご紹介した短文だけだと年齢が5歳ぐらいまでの小さい子に適していますが
6歳以降のお子さんには、やはりもう少し長い文章を書いてあげるといいでしょう。

例えば、小学生ぐらいになると
本当に自分宛に書いてくれたのか疑う子もいるかもしれません。

その場合、子供さんが普段学校で頑張っていること前まで苦手だったけど
最近できるようになったこと
があれば、それも書いて褒めてあげましょう。

英語に訳すと、

「〇〇ができるようになったね」
「You came to be able to 〇〇」
 

という文章や、それ以外には

「〇〇をとてもがんばりましたね」
「 You tried 〇〇 hard very much」
 

と子供を褒めてあげましょう。
そういった文章を途中で少し挟むだけで、子供はとても喜んでくれるでしょう。

まとめ

文章を日本語ではなく英語で書いてあげるだけで雰囲気も大きく変わります。
少しの工夫かもしれませんがあなたのお子様が喜ぶ顔が見られるといいですね。

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