近所付き合いが苦手な子供…将来うまく人間関係が築けるか心配

「うちの子が全然みんなの輪の中に入っていかないのはなぜ?大丈夫かしら?」

そんな風に心配するお母さん方へ。
はじめに、結論から言わせてください。
全く心配入りませんから!

近所付き合いが苦手な子供というのは
近所の人達を観察しているものです。

そして結果として
あそこには入りたくない」と自分なりに判断しているのです。

だから無理にそれを克服しようとするのではなくて
まずはその子の気持ちを聞いてあげて
「そっか、あそこに入るのは苦手なんだね」と
その気持ちをしっかりと受け止めてあげましょう。

そして繰り返すようですが、克服しようという
親の考えをまずは捨てることです。

そもそも近所付き合いって何をすること?子供の場合はどうなる?

「そんなこと言われても心配なんだから仕方がないでしょ?」
という声が聞こえてきそうです。

でもその前にまず
親が心配していることのほうが子供
不安がらせていることに気づいてください。

心配することをまずはとりあえずやめるのです。

そもそも、近所付き合いって、親が自然とやることですよね?

子供を幼稚園または保育園に連れていくと
そこには他のママさん達がいてなんとなく話す会話のなかに
「そうそう、来年から預かり保育の時間が変わるのよ」とか
「うちの子が食わず嫌いで困っていて…」「うちなんて全然食べなくて」
とかいう会話をして情報交換をする。

これがいわゆる一般的な近所付き合いです。

逆に言えば、それだけのことです。
それ以上の人間関係をお互いが求めているのなら
それはそれですが。

だいたいは、ママ友同士の人間関係というのは
その場限りのものです。

じゃあ、子供の場合はどうでしょうか?

幼稚園や保育園の人間関係は、永遠に続くでしょうか?
小学校の人間関係は永遠に続くでしょうか?
中学校の人間関係は、高校の人間関係は…。

今も続いている友人は
その長い歴史の中でも一握りの人だけではないでしょうか?

なので、今もし、子供が近所付き合いを苦手としていたとしたら
それはその子が形成できるほどの人間関係にまだ出会えていないだけのこと。
人間関係は、無理して作るものではないはずです。
そして、その場限りの人間関係を子供に求める必要なんてありません。
大人になったら、いくらでもやることです。

近所付き合いが苦手な子供には親が付き合いをしてあげることが大切

もう一つ言えることは、往々にして
近所付き合いが苦手な子供の親も同じように
近所付き合いが苦手なことが多いということです。

それなら極端な話親御さんがまずは
その子にとっての近所になればいいのです。

昔は、家と家が助け合って生活していました。
家と近所の境界線は、今よりも薄かったのでしょう。

現代はその境界線を意識しすぎていることが問題ともいえます。
だから、近所付き合いの苦手な子供がいたって
それは当たり前なんです。

おわりに

心配しなくても、人間関係はどんどん変わっていくし
子供はどんどん成長していくしその間に親の考え方も
少しずつ変化していってそのうちに、悩んでいたことが
馬鹿らしくなると思います。

そして、そのうちに子供は親元を離れるんです。

今のうちに、子供との触れ合いを十分に楽しみましょう!

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