小学校のクラス替えには法則があった!?気になるクラスの決め方

あなたがもし、小学生の子供を持つ親なら
子供同士の相性などを考えると自分の子供が
うまく友達をつくれるか心配でクラス替えについて
気になっている人も多いのではないでしょうか。

生徒数が少なすぎる学校などは
クラス替えがないところもあるそうですが
実はいくつかのクラスに分かれている場合
小学生のクラス替えにはある決め方があったのです。

ここではそんなクラス替えの知られざる法則についてご紹介していきます。

クラス替えの際に考慮されている3つのポイント

クラス替えの際に先生の間で考慮されている
ポイントについていくつか紹介していきます。

学校によって多少の違いがあるものの
まず1つ目のポイント
能力が均等になるようにバランスよく
生徒をクラスごとに分けているということです。

これは、極端に頭が良いクラスや
極端に悪いクラスができるのを避けるためです。

例えば運動能力もそれと同じで
1つのクラスにできる子とそうでない子を
均等にばらけさせることを目的としています。

そして2つ目のポイント
素行が悪い子や暴力沙汰になる子
不登校になったりする子など対応が難しいいわゆる
問題児と呼ばれる生徒たちも1つのクラスにまとめずに
均等に各クラス1人ずつ配置していることです。

なぜなら、1つのクラスに問題児がまとまっていることで
1人の先生が多大な負担を背負うことになってしまったり
そのクラスだけ下手をすればいじめが横行したり他の生徒に嫌がらせ
などがあったりして、学級崩壊を招くことにもなりかねません。

全体のバランスを良くするというのはとても大切なことのようです。

3つ目のポイント
双子や親戚同士の子供を一緒のクラスにしないことです。
同級生の友達に双子がいた人は、思い出してほしいのですが
たいてい双子が別のクラスというのは
親世代の私たちでも経験がありますよね。

双子が一緒のクラスだと見分けがつかないことが
懸念されたり親が一緒だと色々と気を使うこともあり
どうやら昔から暗黙のルールとして、クラス替えでは
双子を同じクラスにしてはいけないということは決まっているそうです。

他にもピアノのうまい子は同じクラスにならないという法則や
生徒同士の相性なども考慮され決められているようです。

懇願したら効果あり!?クラス替えに親の希望は考慮される?

クラス替えは教師の間で決められることが一般的ですが
クラス替えに親の希望は考慮されるのでしょうか。
公立の場合は基本的には受け付けられません。

しかし、子供がいじめられていて
どうしてもいじめっ子と違うクラスにしてほしい
というようなきちんとした理由がある場合に限って
懇願すれば考慮される場合があります。

それ以外のことではなかなか親の希望は考慮されないです。
私立の場合は多少公立よりは多くの場合考慮されるケースがあります。

これは公立と私立の小学校で多少差があるので何ともいえません。

まとめ

ここまで、小学校のクラス替えの気になるクラスの決め方を
紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

もちろん学校によっては多少の差はあるものの
法則として決まっているクラス替えの決め方は
ある一定のポイントを押さえて旧担任が提案し
上層部の管理職の教師の間で決められているようです。

さまざまなバランスを均等に保つために教師が
一生懸命振り分けているクラス替えなので
子供がいじめられているなどのよっぽどの理由がなければ
あまり親がクラス替えに口を挟まない方が良いのかもしれませんね。

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