夜行バスに妊婦が乗るのは危険?!大前提押さえるべきポイントとは

妊娠中は体調が良いからと言って無理は禁物です。

まだそこまでお腹が多くなっていなかったら
今までの様に動くことが出来るのでついつい今までの様に動いてしまったり
ちょっとぐらいは無理してもと思いがちになってしまいます。

これから夜行バスに乗ってどこかに行こうかと考えている妊婦さんは特に
夜行バスに乗る事でどの様な危険性があるのかも知っておく必要がありますよ。

今回は、妊婦さんにとって夜行バスはどんな影響があるのかを知っていきましょう。

妊娠中は予期せぬ事態が多い!考えられる事とは

妊娠中はいつもは大丈夫でもホルモンのバランスによって
大丈夫なものでも無理だったりもします。

  • 乗り物酔い
  • 長時間座りっぱなしが辛い

などがあげられます。

つわりが終わって安定期に入っていたとしても、いろんな物に敏感な状態です。
バスのニオイなどで乗り物酔いをしてしまう可能性があります。

また長時間座りっぱなしによって、すでにお腹が大きかったら
腰痛や血流が悪くなりお腹が張ってくるかもしれません。

むくみも出やすくなるでしょう。
なのでこまめにストレッチをしたり、態勢を変えて見たり工夫しましょう。
トイレも近くなるので、座る席もトイレが近い所に座るのがおススメですね。

どうしてもバスに乗る必要がある時に押さえるべきこと

中にはどうしても夜行バスに乗らないといけないという場合もあるでしょう。
その場合に注意する点をご紹介しましょう。

・マスクをつける

妊娠中は簡単に薬を飲むことが出来ません。

バスの中は密室でたくさんの人が乗っているのでだれが
風邪の菌を持っているかわかりません。

なのでマスクをつけてしっかり予防をしましょう。

 

・長時間の同じ姿勢をしない

先ほどもお話をしたように、血流が悪くなってくると赤ちゃんにとって
とても居心地が悪くなってしまいます。
お腹が張ってきたという事は、赤ちゃんがしんどいとママに訴えているんです。
なので椅子を倒せるのなら倒してラクな姿勢をとったり、ストレッチを
こまめにしましょう。

・誰かと一緒に乗ってもらいましょう

もし何かあった時に誰かと一緒に乗っていればとても安心です。
無理な場合は連絡が取れる相手や母子手帳などに緊急の連絡先を必ず書いておきましょう。

その他にもエチケット袋を持参する事やトイレが近い所に座りましょう。

まとめ

妊娠中に無理をして何かあったら後悔しきれません。
安定期の時期であっても無理はしないようにしましょう。

座っている途中にお腹が張ってきたりしたら
後ろの席の人に声をかけて背もたれを倒させてもらいましょうね。

周りの人に一言言っておくのも良いかもしれませんよ。

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