生れ月に得損はある?4月生まれのメリット・デメリット

よく早生まれだから良いとか不利とか言いますよね。

だからと言って産まれる時期を変える事は
出来ないですが実際は有利不利などはあるのでしょうか。

今回は4月生まれをピックアップしてメリット・デメリットをご紹介しましょう。

4月生まれのメリット・デメリットって何だろう?

4月生まれには特に学校生活の中でメリットデメリットが出てくるんです。

【メリット】

  • 幼稚園や保育所は特に夏や冬に産まれた子供より「出来る子」でスタートが出来る。
    小さい子供は特にたった数か月で、成長の段階が全く違います。
    なので早い子は特に、いろんな面で出来る状態からスタートが出来ます。
  • 入園などの準備がゆっくりできる
【デメリット】
  • 経験が乏しくなってしまう。
    同じ学年での他の子に比べて4月生まれは学力も運動も出来ます。
    なのでその子たちに合わすことで経験が乏しくなってしまいます。

大きくなればあまり関係はないようですが
保育所から小学校ぐらいまでは体が大きいやトイレなどが出来るなど
という違いが出てくるでしょう。

早生まれと遅生まれ、人生においてどちらが有利?

まず初めに早生まれは1月1日~4月1日に生まれた人
遅生まれは4月2日~12月31日に生まれた人のことを言います。

では早生まれと遅生まれとではどちらが有利なんでしょうか?
それぞれの特な所と損なところをあげて比べてみましょう。

【早生まれ】
  • 得なところ
  1. 学年の中では年をとるのが遅い
  2. 皆より1年間長く就労できる
  • 損なところ
  1. 幼少時は、体格、体力、学力に差がある
    最大12か月の差が出てくるので、幼児期は特にかなりの差がありますよね。
  2. 運転免許が取得できる時期が遅い
  3. 成人式が同級生と別になる事も
  4. 児童手当の総額の金額が少ない
【遅生まれ】
  • 得なところ
  1. 幼少期は特に同学年でも他の子供に比べて発達が早い
  2. 運動面でも有利
  • 損なところ
  1. 幼少期は他の子に比べて出来て当たり前と思われる

2つを比べてみると早生まれの方が
メリットよりデメリットの方が多くあげられそうです。

幼少期は何か月かでもいろんな面で大きな違いが出てくるので
メリット・デメリットをより感じやすいかもしれませんね。

まとめ

早生まれと遅生まれとを比べてみると遅生まれの方が
いいのかもと思うかもしれませんが成長ではのちには同じになります。

ただちょっと早いか遅いかだけです。

早生まれだから・・・などと他の人と比べるのではなく
あまりメリット、デメリットを考えず楽しく過ごしていきましょう!

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