そんなところに原因が?!子供がご飯を食べながら寝る理由

子供が食事中、食べながら眠ってしまったという姿を
目撃したお母さんたちは多いのではないでしょうか。

最初こそ、その寝顔の可愛さに思わず写真を撮りたくなる衝動に
駆られますが、何度も続くなら少し心配になってきますよね。

どうして、ご飯を食べながら子供は眠ってしまうのでしょうか。

ここではその理由や、子供がご飯を食べながら眠ってしまった時に
親として注意する事柄を紹介していきます。

さっきまで食べてたはずなのに…子供が食事中に寝てしまうのは何故?

子供と食事を食べていると、さっきまでおとなしく食べていたのに
いつの間にか横で子供がご飯を食べながら眠ってしまったという経験はありませんか?

どうして子どもは食事中、ご飯を食べながら眠ってしまうのでしょうか。

原因は様々ですが、一番大切なのは毎日決まった時間に食事や睡眠時間をとることです。

食事や睡眠のリズム生活リズムと考えてください。

寝る時間がどうしても少なくなってしまったりすると
食事中に子供が寝てしまうというケースも少なくありません。

対策としては、きちんと毎日だいたいでいいので決まった
睡眠時間確保してあげましょう。

他にも朝ごはんでしっかりと栄養を補給することが重要だったりします。
朝にはブドウ糖を意識して食事を考えてみるのがいいでしょう。

ブドウ糖を接種することで

  • 脳の働きも活発になる
  • 怪我をしにくくなる
  • 風邪をひかない

この他にもたくさんのいい効果が望めますよ!

保育園児の朝ごはん…ごはん?パン?何を食べるのがベストなの?
を参考にしてみてください。(他サイトに飛びます)

食事の最中やその後すぐに寝てしまうことで起こる悪影響については
こちらの記事で紹介していますので合わせてご覧ください。

子供が1歳になると ご飯もいろんな物が食べられるようになり 離乳食と違って固形の物も 食べられるようになってきましたよね。 お母さん...

食べながら寝てしまう姿にキュン!でも、窒息・誤飲には要注意を!!

主に乳幼児に多いですが、食べながら寝てしまう子供の寝顔というのは
とても可愛らしく思わず癒されてしまうものです。

起こさないようにそっと寝かしつけたいところですが
ここで注意してほしいのが子供の口の中に食べ物が
何も残っていないかについてはしっかりと確認しておきましょう。

食べたものがピーナツなどの豆類グミ飴玉の場合、誤飲窒息
ひどい時は呼吸困難窒息の場合運が悪ければ死に至るケースもあるそうです。

それ以外にも虫歯のおそれもあります。
食べながら寝てしまう時の食事の際の子供の姿勢や窒息しないように
口の中の食べ物は全部なくなっているかの確認はしっかりしてあげましょう。

可愛そうですが、一時的に機嫌が悪くなっても
きちんと起こして口の中を確認してあげることで、窒息などの
危険から子供を守ることができます。

まとめ

ここまで子供がご飯を食べながら寝る理由や
そこに潜む危険について紹介してきました。

子供の寝顔はとても可愛らしいですが
このように食べ物が口の中にある状態で眠ってしまうと
子供にとっては、さまざまな危険がつきまとうのです。

そばについてて心配であれば、きちんと起こしてでも良いので
口の中に食べ物はないかどうかや、虫歯にならないかどうかも
含めて確認してあげましょう。

そして、事前に生活リズムを整えてあげることを心がけ
喉に詰まらせるおそれのある食べ物は
乳幼児の間は与えないように気を付けてください。

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