【書き方と例文】恩師へのメール文面(お礼編)

誰でも学生時代お世話になった恩師の存在というのは
大人になっても色濃く記憶の中に焼き付いているものですよね。

当時、お世話になったことに対してお礼を言いたい人も多くいることでしょう。

ここではそんな恩師への失礼のないメールの書き方、メールの例文をご紹介します。

ここではお礼編を紹介していきます。

メールを書く上で押さえておくべき3つのポイント

まずは、恩師にお礼を言う場合
メールでどのように感謝の気持ちを伝えるのが正解なのでしょうか。
恩師にメールを書く上で押さえておくべきポイントの1つは
メールの件名を分かりやすくまとめることが大切です。

教師や教授は1日にたくさんのメールのやりとりをしている先生もいて
他のメールに紛れることや、つい見落としがちになってしまうこともあります。

そうならないためにも
メールを送るときの件名は分かりやすいタイトルを選ぶことが大切です。

例えば、恩師に誰から送られてきたメールなのか
件名の時点で気づいてもらう方法であれば
お世話になったお礼と(高校であれば)何科かやその当時の学年と名前を
(大学であれば)当時の学部と何年かと、名前
」を記載します。

もし、タイトルが「あの時はお世話になりました」や「ありがとうございました
だけでは、何のことを言っているのか分からない場合もありますし
一体誰から送られてきたのか開いて確かめてからでしか分からないため
あまりおすすめできません。

そして2つ目のポイントは、最後に自分の署名をつけることです。

ビジネスメールたるもの本文の後に仕切りをして署名をつけるものです。

署名とはメールの最後に記す送信した人の氏名や会社名連絡先がすべて
載っているものです。署名の形式はそこまで指定がはっきりとあるわけではありませんが最低限書いておいてほしいのは、氏名と今いる会社
(会社名・会社の住所・会社の電話番号)もしくは大学
(大学なら大学名や学部と何年なのかも)などです。

その後、自分のメールアドレスや名前、連絡先も一緒に記載しておくと安心です。

そして、3つ目のポイントは、メールの本文のことになりますが
順序を守って正しく丁寧な本文を心がけることです。

ビジネスでのメールははっきりと形式が決まっています。
レイアウトも考えてうまくキレイに書くことが大切です。

まず、本文の最初は宛名から始まります。
恩師の務める学校名・あれば科目名・名前を正式名称で書きます。

そして、挨拶から始まり、自分のことを名乗りましょう。

例えば、○○高校○○科の○○です。
など簡単で大丈夫なので書き添えると誰から来たメールかがはっきりとわかります。

そして、あとはその先生に対する感謝の気持ちを伝えたり要件を伝えます。

学生生活であの時先生がああ言ってくれたおかげで
今自分はこう生かされているや今後どうなりたいか?今の現状はどうかなどを書き添え最後は結びのあいさつで締めます。

すぐに使えるメールの例文

件名:在学中お世話になったお礼(○年○組〇〇)

○○先生

いつもお世話になっております。
○年○組だった○○と申します。

このたびは在学中お世話になったお礼を申し上げたくご連絡させていただきました。

○○先生には、高校卒業後の進路について
何度も相談をさせていただき大変お世話になりました。

おかげさまで今後の目標も決まり、第一志望の大学にも無事合格できました。
心から感謝申し上げます。

4月からは上京し、一人暮らしをしての大学生活がスタートしますが
公私ともに充実した生活が送れるよう頑張ります。

引き続き、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

—————————–
○○高校○年○組
○○(名前)
メールアドレス:○○
電話番号:○○
携帯番号:○○
—————————–

まとめ

誰にでも学生時代お世話になった恩師がいますよね。
そういったお世話になった人に連絡すると、相手もとても嬉しい気持ちになります。

その後も良き関係を続けていくためには
こういったメールを送る場合もマナーや礼儀は不可欠です。

こういったメールの礼儀をしっかり守り
お世話になった恩師に在学中の感謝の気持ちを伝えましょう。

関連記事

【保存版】定年退職者に贈る言葉(四字熟語・文例)

これさえ読めば入社準備バッチリ!新入社員の持ち物まとめ(初日編)

お父さんが嫌いでも付き合える!?そこそこうまく付き合う方法って!?

【子どもが風邪】「心配しています」メールを正しい敬語で書くに

できる嫁はやっている!?親戚付き合いが苦手な人が意識をかえるコツ

成程!嫌いな人との付き合い方はこうすると良い!(対:中学男子編)

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。