【書き方と例文】恩師へのメール文面(久しぶり編)

学校を卒業して、もう会わなくてずいぶんたった恩師に対して
メールを送る場合、どんなことに気を付けるべきなのでしょうか?

当時、ここではそんな恩師への失礼のないメールの書き方メールの例文を
ご紹介
します。

ここでは久しぶり編を紹介していきます。

ご無沙汰メールを送る際に気を付けること

ご無沙汰メールの場合、まず大切なのは件名です。

長らく連絡もしていなかったのであれば余計に
この件名で誰からなのかということがすべてわかるようにしておきたいところです。

教師や教授は1日にたくさんのメールのやりとりをしている先生もいて
他のメールに紛れることや、つい見落としがちになってしまうこともあります。

そうならないためにも、メールを送るときの件名は
分かりやすいタイトルを選ぶことが大切なポイントなのです。

例えば、恩師に誰から送られてきたメールなのか

件名の時点で気づいてもらう方法であれば
お世話になったお礼と(高校であれば)何科かやその当時の学年と名前を(大学であれば)当時の学部と何年かと、名前」を記載します。

もし、タイトル
あの時はお世話になりました」や「ありがとうございましただけでは
何のことを言っているのか分かりません。

一体誰から送られてきたのか開いて確かめてからでしか分からないため
あまりおすすめできませんので、件名は分かりやすく丁寧に記載しましょう。

そして、ご無沙汰メールだからこそ、要所に当時の思い出話だとか
今の近況を報告したりなど、ただの硬いビジネスメールではなく
親しみを込めて本文を作っていくのもいいでしょう。

最後には、署名も忘れず記載してください。

ご無沙汰なので、住所が変わっている場合や
女性なら、結婚して名前が変わってる場合もありますよね。
そんな場合に備えて、本文の最後に署名を書くと、とてもわかりやすくておすすめです。

どんなメールを送るべき?

件名:「ご無沙汰しております。在学中にお世話になりました○○です
(○○高校○年○組〇〇)」

○○先生

大変ご無沙汰しております。
○年○組だった○○と申します。

このたびは在学中お世話になった先生のことを懐かしく思い
突然ご連絡させていただきました。年賀状ありがとうございました。

○○先生には、高校卒業後の進路について何度も相談をさせていただき
大変お世話になりました。

おかげさまで今は希望していた会社に入れて、充実した毎日を送っております。

先生もお体をご自愛いただき、ますますの今後のご活躍を願っております。

敬具

—————————–

○○高校○年○組

○○(名前)

メールアドレス:○○

電話番号:○○

携帯番号:○○

—————————–

まとめ

ご無沙汰メールでは恩師に対して、失礼がないかどうか考えることも多いですよね。

しかし、ご無沙汰メールを久しぶりに
恩師に送ることによってメリットもたくさん生まれてきます。

そのメールを送ったことでメールを受信した恩師は
久しぶりに食事でも誘おうかな?」など頻繁に連絡を取っていない相手
だからこそ「いま、どんな状況なのか?」ということを知りたいと思います。

何より教え子から連絡がくることは恩師にとっては嬉しいことなのです。

ご無沙汰メールだからこそ失礼のないような文章を心がけましょう。

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